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	<title>天神橋ゆかこレディースクリニック &#187; コラム | 天神橋ゆかこレディースクリニック</title>
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	<description>大阪市北区天神橋(地下鉄天神橋筋六丁目駅徒歩1分、JR天満駅徒歩5分) 女医と女性スタッフの『天神橋ゆかこレディースクリニック』｜婦人科・産婦人科・不妊治療・子宮がん検診・妊婦健診など、思春期から老年期まであらゆる年代の女性の悩み事や心配事について良質な医療でお応えしています。</description>
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	<item>
		<title>更年期からの脂質異常症</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 14:52:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「脂質異常症」とは脂質が血液中に多いということ。 「悪玉コレステロールが多い」「善玉コレステロールが少ない」「中性脂肪が多い」 の３つの状態があります。 悪玉コレステールは血管内のコブ（プラーク）をつくり、動脈硬化を促進 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>「脂質異常症」とは脂質が血液中に多いということ。</p>
<p>「悪玉コレステロールが多い」「善玉コレステロールが少ない」「中性脂肪が多い」</p>
<p>の３つの状態があります。</p>
<p>悪玉コレステールは血管内のコブ（プラーク）をつくり、動脈硬化を促進させ、</p>
<p>善玉コレステロールはプラークからコレステロールを抜き取ることで、動脈硬化を解消する働きがあります。</p>
<p>女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）を肝臓で取り込まれるのを促し、スムーズに代謝させる働きを持っています。</p>
<p>そのため、エストロゲンの分泌が盛んな若い女性には、男性と比べると動脈硬化の割合がかなり低いと言われています。</p>
<p>しかし閉経を迎えたあたりから、約半数近くの方が血液検査で脂質異常症と診断されるようになります。</p>
<p> ５０歳までのの心筋梗塞の発症の男女比は８：１。</p>
<p>しかし、７０歳代には女性の発症率は男性を上回ります。</p>
<p>女性がいかにエストロゲンで守られているかがわかりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>閉経期は女性ホルモンの低下から、のぼせや汗などの更年期症状が注目されがちですが、</p>
<p>この時期から体の中では見えない変化が起きだして、動脈硬化からによる病気が増えることにも注目が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>職場への妊娠報告、いつ言う？</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 14:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠した喜びを家族やパートナーとわかちあう中、誰もが悩む一つの関門があります。 それは、職場の同僚や上司に、妊娠したという事実をいつ報告するか？です。 &#160; ①安定期に入ってから：１２週以降 ②分娩予定日が決まっ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>妊娠した喜びを家族やパートナーとわかちあう中、誰もが悩む一つの関門があります。</p>
<p>それは、職場の同僚や上司に、妊娠したという事実をいつ報告するか？です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①安定期に入ってから：１２週以降</p>
<p>②分娩予定日が決まってから：８〜９週</p>
<p>③胎児心拍がみえてから：６週</p>
<p>④胎嚢がみえてから：５週</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、②がベストタイミングでは、と思います。</p>
<p>妊娠初期の流産は約１５％と意外と高く、それは受精卵の寿命・運命でもあります。</p>
<p>特に５週〜８週に、流産のお山があり、９週で胎児心拍を確認できると、初期流産は１％程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、妊娠初期は体調も不安定で、昼間に猛烈な眠気が襲ったり、ひどいつわりで寝込むこともあります。</p>
<p>また子宮からの出血で切迫流産と診断されるかもしれません。</p>
<p>そういう場合には早めに職場に妊娠を報告しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>風疹から赤ちゃんを守るために</title>
		<link>https://ten-lc.com/2015/11/29/412/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 14:25:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１３年に風疹が流行した年でした。 今年は今のところ、標準的な推移(国立感染症研究所発表）にとどまっていますが、また春先の流行の時期に向けて注意が必要です。 妊娠初期から妊娠２０週頃までの間に、風疹の抗体がない、もしく ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>２０１３年に風疹が流行した年でした。</p>
<p>今年は今のところ、標準的な推移(国立感染症研究所発表）にとどまっていますが、また春先の流行の時期に向けて注意が必要です。</p>
<p>妊娠初期から妊娠２０週頃までの間に、風疹の抗体がない、もしくは抗体が低い女性が風疹にかかった場合、</p>
<p>赤ちゃんに先天性風疹症候群(心奇形、白内障、難聴など）の心配があります。</p>
<p>感染時期によって、赤ちゃんの先天性風疹症候群の発症リスクは変わりますが、</p>
<p>妊娠１ヶ月では約50％以上、２ヶ月で約35％、3ヶ月で約20％、4ヶ月で約8％といわれています。</p>
<p>もし、そろそろ妊娠を、と考えられている場合は、一度妊娠前に風疹の抗体の血液検査されることをおすすめいたします。</p>
<p>抗体価が低ければ、ワクチン接種が非常に有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1962年〜1978年は中学生女子に学校で集団接種をしていましたが、</p>
<p>1979年〜1987年は医療機関での個別接種に変更となったため、接種率の低さが危惧されています。</p>
<p>ちなみに私自身も中学生時期にワクチン接種をしましたが、抗体価が下がってしまったようで、</p>
<p>２０代前半の医学生時代に風疹にかかってしまい、驚いた経験があります。</p>
<p>現在は小学校入学前に２回接種ですが、1990年以前は１回接種でしたので、十分な抗体が得られてないことも多く、ワクチン接種していても絶対安心というわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪市では、先天性風しん症候群を予防するための対策として、風しんワクチン接種費用の公費助成が行なわれています。</p>
<p><a href="http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000259598.html" target="_blank">http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000259598.html</a></p>
<p>条件を満たせば、ワクチン接種は6295円までの助成が受けられます。</p>
<p>ぜひ、ご参考にしてください。</p>
<p>ちなみに当院の風疹ワクチン接種は　6480円（税込み）です。</p>
<p>お電話でのご予約をお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おりもの　の量とにおい。これってなんのサイン？</title>
		<link>https://ten-lc.com/2015/11/23/388/</link>
		<comments>https://ten-lc.com/2015/11/23/388/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 14:07:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[おりものが増えたり、においが気になる。これって、なんのサインでしょう？ おりものの検査でわかる異常は次の３つです。 ①カンジダ膣炎 ②性感染症（トリコモナス、クラミジア、淋菌など） ③細菌性膣症 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>おりものが増えたり、においが気になる。これって、なんのサインでしょう？</p>
<p>おりものの検査でわかる異常は次の３つです。</p>
<p>①カンジダ膣炎</p>
<p>②性感染症（トリコモナス、クラミジア、淋菌など）</p>
<p>③細菌性膣症</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>①カンジダ膣炎</p>
<p>膣の常在菌であるカンジダという酵母菌が異常に増殖した状態です。かゆみが主症状で、悪化するとカッテージチーズのような独特の帯下を呈します。</p>
<p>②性感染症</p>
<p>水っぽいおりものや、おりものの量が増えることが多いですが、クラミジアは比較的症状がでないため、感染していても気づいていないことが多くあります。</p>
<p>③細菌性膣症</p>
<p>善玉菌であるLactobacillus属（乳酸桿菌）優勢の状態から、好気性のGardnerella vaginalis や嫌気性のBacteroides属やMobiluncus属が過剰増殖することで、膣内細菌叢による自浄作用が悪化した状態にあります。</p>
<p>本来、膣は高い自浄作用のある器官です。</p>
<p>善玉菌であるLactobacillus属は膣内のグリコーゲンを分解し、乳酸を産生し、膣内が酸性に維持し、雑菌の侵入を防いでいます。</p>
<p>一方、悪玉菌であるBacteroides属などが増えると、膣内のムチンを分解し、アミンを発生させ、これが医学的には「アミン臭」といわれる「魚臭いにおい」の原因です。</p>
<p>②と違うのは、必ずしも性行為が原因でおこる訳ではありません。</p>
<p>ただ性行為の後に悪化することはあります。</p>
<p>また細菌叢のバランスをみているので、必ずしも原因菌が特定されるものではなく、膣内に炎症所見が乏しいこともあり、あえて、膣炎ではなく膣症といわれます。</p>
<p>治療のポイントは、善玉菌を減らさずに、悪玉菌のみを減らすことです。</p>
<p>そのためには過剰な膣洗浄もおすすめできません。</p>
<p>膣内を石けんで洗うのは、もってのほかですよ。</p>
<p>気になる方は、ぜひ、一度ご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なんだかお疲れモードな女性たちへ</title>
		<link>https://ten-lc.com/2015/11/15/360/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 12:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[鏡に映ったお顔を見て、「ええ〜！」と思うこと、ありませんか？ 目の下のクマ、くすんだ肌と唇の色。増えた　シミ、そばかす。 UVケアしているのに、シミが増えていく。ニキビ跡が治りにくい。 そして、肩こり、疲れがとれない。  ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>鏡に映ったお顔を見て、「ええ〜！」と思うこと、ありませんか？</p>
<p>目の下のクマ、くすんだ肌と唇の色。増えた　シミ、そばかす。</p>
<p>UVケアしているのに、シミが増えていく。ニキビ跡が治りにくい。</p>
<p>そして、肩こり、疲れがとれない。</p>
<p>そういえば抜け毛が増えた、生理痛がひどい、便秘気味、冷え、のぼせ、など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性なら誰もが気になるこうした症状は、</p>
<p>漢方医学では「血のめぐりが悪い」＝「瘀血（おけつ）」という病態でおこることが多いと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>西洋医学では女性を見たら「妊娠を思え」と教え込まれるのですが、</p>
<p>東洋医学では女性の不調を見たらまず「瘀血」を考えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>適度な運動や半身浴などの体をあたためることで、血の巡りがよくなることもありますが、</p>
<p>漢方医学こそ、瘀血女子にとっては強い味方です！</p>
<p>疾患別に治療する西洋医学と違って、１種類の漢方薬が様々な症状に効果を発揮します。</p>
<p>その方の体質（証）に合わせて、漢方を処方いたします。保険適応です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの体質はどれでしょうか？</p>
<ul>
	<li>実証：比較的がっちりした体型で、皮膚や筋肉にはりがある。胃腸が強い。便秘をすると不快に感じる。</li>
	<li>虚証：やせ形か水太り体型で、声が弱々しい。胃腸が弱い。寝汗をかく。</li>
	<li>中間症：両者の中間</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>年の瀬に向けて、「脱　瘀血（おけつ）女子！」宣言してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>生理の道も一歩から</title>
		<link>https://ten-lc.com/2015/09/28/304/</link>
		<comments>https://ten-lc.com/2015/09/28/304/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 14:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[生理にともなって生じる腹痛などの症状がひどく、日常生活に支障のある場合を 月経困難症　　といい、治療の対象となります。 &#160; 以下のような症状はありませんか？あなたの生理痛をチェックしてみましょう。 &#160; ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>生理にともなって生じる腹痛などの症状がひどく、日常生活に支障のある場合を</p>
<p><strong>月経困難症　　</strong>といい、治療の対象となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のような症状はありませんか？あなたの生理痛をチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
	<li>生理痛がひどく、会社や学校を早退したり、休むことがある。</li>
	<li>生理のとき、鎮痛剤がいつも必要。</li>
	<li>鎮痛剤を服用しても、あまり効いている気がしない。</li>
	<li>生理痛の痛みがだんだんひどくなってきている。</li>
	<li>排便の時や性交渉の時に、下腹部が痛む。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした症状がある方は、月経困難症の可能性が高いと思われます。</p>
<p>月経困難症には、子宮内膜症や子宮筋腫などの原因がある「器質性」と、こうした原因が特にない「機能性」があります。</p>
<p>一度、婦人科診察を受けていただき、正しい診断をお聞きください。</p>
<p>子宮内膜症は無治療ですと、徐々に進行し、不妊症の原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今は産みたいわけじゃないけど、産みたい時期まで、いい状態をキープする！」という観点から、お若い頃から、婦人科に気軽に相談してくだされば、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月経困難症の治療は以下のようなものがあります。当院に来院してくださる方には毎回、それぞれのメリットデメリットをおわかりいただけるまで、ていねいにご説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
	<li>鎮痛剤</li>
	<li>ピル</li>
	<li>漢方</li>
	<li>ディナゲスト</li>
	<li>レボノルゲストレル放出型子宮内システム(LNG-IUS)</li>
	<li>GnRhアゴニスト療法</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この月に１回の痛さや辛さがましになったとき、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「生理中でも仕事や家事、勉強に集中できた。」</p>
<p>「生理のために、早退やお休みすることがなくなった。」</p>
<p>「趣味やスポーツ、デートのスケジュールがたてやすくなった。」</p>
<p>など、診察室で素敵な笑顔で、感想を教えてくださります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔から生理痛は人知れず我慢するものをいう考え方こそあり、</p>
<p>どの世代の女性にお会いしても</p>
<p>「女性は本当に我慢強いなぁ」と、思います。</p>
<p>一方、徐々に悩みが改善され、診察室でもっともっと輝いた笑顔に出会えると、こちらも嬉しくて婦人科医でよかったと思います。</p>
<p>「千里の道も一歩から」です。今回はダジャレでごめんなさい。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Dr．ゆかこ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>健康診断で「貧血」といわれたことがある方へ</title>
		<link>https://ten-lc.com/2015/09/25/294/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 14:57:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ten-lc.com/?p=294</guid>
		<description><![CDATA[今回は、女性とは切っても切れない縁の、「貧血」についてお伝えします。 血液検査で貧血をみる指標は「ヘモグロビン値」です。 通常、10〜10.9g/dLで軽い貧血。7〜9.9g/dLで強い貧血。6.9g/dL以下で大変な貧 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、女性とは切っても切れない縁の、「貧血」についてお伝えします。</p>
<p>血液検査で貧血をみる指標は「ヘモグロビン値」です。</p>
<p>通常、10〜10.9g/dLで軽い貧血。7〜9.9g/dLで強い貧血。6.9g/dL以下で大変な貧血です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貧血はゆっくり進行することが多く、その場合、意外と気がつきにくいものです。</p>
<p>次のような症状はありませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
	<li>階段をのぼると息切れする。</li>
	<li>脈がはやい。</li>
	<li>体がだるく、疲れやすい。</li>
	<li>氷をガリガリと食べたくなる。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは貧血が原因となる症状です。</p>
<p>女性の貧血の原因のトップは過多月経、つまり生理の量が多いことです。</p>
<p>２位は消化管からの出血ですので、ぜひ消化器内科でも調べてもらってください。</p>
<p>その他は、鉄分やその他の栄養の摂取不良や、血液の病気、腎臓の病気などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、過多月経かどうか自分でわかるでしょうか。通常、初経から他人と比べることがなく、「生理の量が多い」ということに気づきにくいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過多月経のチェック項目</p>
<ul>
	<li>昼でも夜用ナプキンを１時間で交換する必要がある日がある</li>
	<li>レバーみたいな大きなかたまりがでることがある</li>
	<li>生理が１週間以上続く</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つでも当てはまる場合は、過多月経の可能性があります。</p>
<p>過多月経は主に子宮に何らかの原因があることが多いので、早めに受診をお願いします。</p>
<p style="text-align: right;">Dr．ゆかこ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これって、ほんとの生理なの？</title>
		<link>https://ten-lc.com/2015/09/25/291/</link>
		<comments>https://ten-lc.com/2015/09/25/291/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 14:24:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ten-lc.com/?p=291</guid>
		<description><![CDATA[「見かけ上生理みたいな出血があるけど、月に２回あったり、少量の出血が２週間以上続いたり、これって生理なのか不正出血なのか、どっち？」とよくご相談いただきます。２０代〜３０代の１０人のうち３人ぐらいは、なんらかの生理不順を ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>「見かけ上生理みたいな出血があるけど、月に２回あったり、少量の出血が２週間以上続いたり、これって生理なのか不正出血なのか、どっち？」とよくご相談いただきます。２０代〜３０代の１０人のうち３人ぐらいは、なんらかの生理不順をかかえておられます。</p>
<p>正常な月経周期（生理が始まった日から、次の生理が始まる日までの日数）の定義は、２５日〜３８日ですが、見かけ上生理にみえても、排卵していない場合を</p>
<p><strong>無排卵周期症</strong>といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊生理周期の一連のながれ＊</p>
<p>毎月１個ずつ排卵するためには、卵子の入った卵胞が左右の卵巣どちらかに育ちます。その卵胞からエストロゲンという女性ホルモンが分泌され、子宮内膜の増殖分裂を促し、子宮内膜を分厚くします。そして、生理開始後２週間で無事に排卵すると、今度は卵巣からプロゲステロンが分泌され、ふかふかのベッドをつくって、受精卵がベッドにもぐりこんでくる時（着床）を今か今かと待っています。排卵後約２週間、着床が行われないと、プロゲステロンの分泌が止み、子宮内膜のベッドのシーツを新しくするために生理がおこります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、排卵がおこらないと、高エストロゲン状態のまま、子宮内膜が増殖を続けてしまいます。内膜が分厚くなりすぎて、内膜の一部の血管から出血し、見かけ上、生理のような出血がおこります。でもこれでは子宮内膜ベッドのシーツは新しくならず、長期的にこの状態が続くことが、若年性子宮体がんの発生に関連があると言われています。</p>
<p>無排卵周期症の原因については、日頃のストレス、過度なダイエット、激しいスポーツ、甲状腺の異常、服用しているお薬の影響、多嚢胞性卵巣症候群など多岐にわたります。原因によって、対処法は変わりますが、原因を取り除くこと。そして、定期的にホルモン剤で生理をおこして内膜を新しくしたり、妊娠希望の方には排卵誘発剤を服用していただきます。</p>
<p> 無排卵周期症は、詳細な生理周期の問診や基礎体温、超音波、血液検査で診断いたします。気になる方は一度ご相談ください。</p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　Dr．ゆかこ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どうする？更年期</title>
		<link>https://ten-lc.com/2015/09/18/283/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 07:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ten-lc.com/?p=283</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。Dr.ゆかこです。 今回は、引き続き更年期症状の対処についてお伝えします。 &#160; 前回は、更年期はさまざまな体の変化が起きる人生の節目であることをお伝えしました。 不安定な時期ですが、からだのサインに ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。Dr.ゆかこです。</p>
<p>今回は、引き続き更年期症状の対処についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は、更年期はさまざまな体の変化が起きる人生の節目であることをお伝えしました。</p>
<p>不安定な時期ですが、からだのサインに耳を澄ませて、起きていることを客観的に知り、対処法があるとわかるだけで、不安や不調が和らぐことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、今日からできること</p>
<ul>
	<li>バランスのよい食事</li>
</ul>
<p>生活習慣病や骨粗鬆症が気になり始める更年期からは、コレステロールや塩分を控え、カルシウム、ミネラル、その他栄養バランスの整った食事をとるように心がけましょう。</p>
<ul>
	<li>適度な運動</li>
</ul>
<p>ストレッチやウォーキングなど、気軽に始められ、長く続くものがいいです。軽い運動は肩こりや腰痛、膝痛の緩和にも効果があり、不眠やストレス解消にも役立ちます。結果的に血圧やコレステロール値が正常化することも期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いざ、婦人科に受診となるとその方にあった治療法を選択するために、必要な検査があります。</p>
<ul>
	<li>問診（おからだの状態を知る）●血圧、身長、体重測定</li>
	<li>血液検査●子宮や卵巣に異常がないかの検査●乳がん検診</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>婦人科で扱う更年期症状の治療法には、漢方薬とホルモン補充療法があります。</p>
<ul>
	<li>漢方薬</li>
</ul>
<p>更年期症状だけでなく、からだ全体のバランスを整え、こころと体を健やかにする治療です。ホルモン補充療法が適さない方にはまずお試しいただきたいです。</p>
<ul>
	<li>ホルモン補充療法（HRT）</li>
</ul>
<p>女性ホルモン欠乏により引き起こされた症状をエストロゲンそのもので補うことにより、軽減させる治療です。</p>
<p>前回、お伝えした「ほてり、のぼせ」には特に即効性があると言われています。</p>
<p>また閉経後に心配な動脈硬化や骨粗鬆症の予防にも効果的です。最近は、おしゃれなパッケージで、お肌に塗るジェル剤なども登場し、胃腸の弱い方にも好評なようです。ただ、どんなお薬も体によい利点とリスクがあります。</p>
<p>長期的に服用する場合には、気をつけなければいけないことがあります。血栓症、脳卒中、心筋梗塞などの注意の必要がある方は、医師とよくご相談ください。また乳がんについては、現状では５年以上HRTを続けた場合にリスクが上昇すると言われています。乳がん罹患率の高い状況からすれば、HRTをしてもしなくても検診を受けていただきたいものです。その他、様々なリスク因子がありますので、医師とよく相談されて、安心して治療をされることをおすすめします。</p>
<p>日本女性の平均寿命の延びは世界を牽引し続けています。閉経後の３０年、心も体も無理なく、自分らしく、笑顔輝く生活を送っていただきたく、お手伝いをいたします。</p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　Dr.ゆかこ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ほてり、のぼせ、ホットフラッシュにお悩みの方へ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 13:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[clinic_user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[更年期症状のはじまりとして、最も典型的なものが、「血管運動神経症状」、別名「ホットフラッシュ」と呼ばれる「ほてり、のぼせ」があります。  急に大量の汗をかいたり、顔が赤くなることで、人前、外出時や職場でも気になり、気が重 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>更年期症状のはじまりとして、最も典型的なものが、「血管運動神経症状」、別名「ホットフラッシュ」と呼ばれる「ほてり、のぼせ」があります。</p>
<p> 急に大量の汗をかいたり、顔が赤くなることで、人前、外出時や職場でも気になり、気が重くなったり、沈み込んだりするケースも多くみうけられます。</p>
<p> 閉経期近くなると、卵巣からのエストロゲン分泌が減少することで、脳の視床下部、下垂体から分泌される卵巣に刺激を送るホルモンの指令系統が混乱をきたします。視床下部は自律神経の中枢ですので、これにより、自律神経にも混乱が生じて、血管の収縮や拡張の調整がうまくいかない結果、生じる症状です。</p>
<p>このように更年期は誰もが迎える節目ですが、生活に支障がでたり、どうしていいかわからない場合は、ぜひご相談ください。</p>
<p>症状の深刻さは、一緒にいる家族でさえも、なかなかわからないものです。</p>
<p>そういうときこそ、専門のクリニックに、ためらわず率直にご自身のことを打ち明けることで、問題が解決することがあります。</p>
<p>当院は更年期症状の方の治療に積極的にとりくんでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主な治療法には、生活習慣の改善、漢方療法、ホルモン補充療法（HRT）があります。</p>
<p>その方の背景に応じて、十分な説明のもとに、一人ひとりにあわせた治療法を選択しています。</p>
<p>薬を処方したから終わり　ではなく、薬の効果がどれくらい出ているか、副作用はないかなど、医師も一緒に症状改善に取り組んでいきます。</p>
<p>次回は、ホルモン補充療法について、お伝えします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Dr.ゆかこ</p>
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