GSMとは、2014年に国際女性性機能学会と米国更年期学会において提唱された閉経後の女性ホルモン低下に伴う、外陰部・膣の萎縮変化およびそれに伴う身体症状です。日本ではまだ聞き慣れない言葉かもしれません。

 こんな悩みはありませんか?

「頻尿・尿意切迫感」「トイレに行ったあとにすぐに行きたくなる」「夜中に何回もオシッコに起きる」

「膣や外陰部のむずむず感、かゆみ、痛み、あつい感」

「膣が乾燥している」「性交時の潤い不足・性交痛・不快感」

「繰り返す膣炎、いやなにおいのおりもの」

 

これまで、主に女性ホルモン治療が行われていましたが、ホルモン治療を希望されない患者様や、乳がん治療中もしくは治療後の患者様には、ご提案できる方法はあまりなく、院長自身が悩みながら、治療の方法を模索して参りました。

徐々に海外では膣・外陰部へのレーザー治療が発展しつつあり、日本でも少し遅れてこの治療が導入されてきました。

今まで困っていらした患者様の助けになれば、と院長自ら体験し、導入を決定いたしました。膣治療レーザーの中でも、当院で導入したインティマレーザーは、膣粘膜をほとんど傷つけるようなことはなく、安全にかつ広範囲にムラなく高エネルギーを与えられることを可能とした画期的なレーザー治療です。海外でも非常に良好な結果を得られています。年齢とともに減少したコラーゲンの再生を促進するため、上記の症状がある多くの患者さまに、治療効果をご実感いただけます。ぜひ一度ご相談ください。

 

施術時間:30分

ダウンタイム:性交渉は1週間後から可能。

       当日はシャワーのみ。翌日から入浴可能。

施術回数:2〜3回(1回でも効果は得られますが、より高い効果を長時間持続していただくための回数です。)

効果的な施術ペース:1~2ヶ月に1回